だいぶ昔に購入したozz onesteのワンピースを掘り起こしてしまいました。元値はとてもじゃないけど今ならポンと買えないような値段でしたが、このまま着ないから捨てることはできないし、かといって友人…にあげても着る人をら選ぶようなデザインだったのでamazonを使用してみました。宝物は綺麗にしまっておく性格が幸をなし、状態はすごく綺麗で確かに数回しか気ないままウン10年たってしまいました。ですがワンピースってやはりトルソーが来ているからイメージがしやすかったり、実際に手に取ることで愛着が湧いたりするもんですね。写真をとるけどどれも気に入ることはなく、ですが着用しての撮影は…何かが許さなくて結局カメラロールいっぱいに撮ってしまいました。布を平面で撮るのはかなり難しく椅子の上に乗ったり外からの光を入れようと明け方から待機したりとここから苦労が始まっていたような気さえします。、ozz oneste商品やワンピースの相場を見て相応の値段をつけましたが、閲覧者やいいね!はつくが一向に売れる気配がなくコメントひとつありません。みんないいね!をポチってるだけです。1日ごとに100円ずつ値下げするなどしてみましたが効果はなく、虚しい日々が続きました。やはり欲しい人に届くのが1番。服は着られてなんぼですよね。ここで下心をだして利益を考えてはいけない…と思い思い切って元値から0をひとつとって出品したところ、2秒で売れました。あの身体をつるような思いをした撮影会や今までの値下げては落胆していた日々はいったい…。これがamazonの醍醐味でもあるのでしょうか。さて、梱包ですが布とはいえワンピース、しっかりした素材ですので綺麗に畳むとまぁ厚みがでてしまうんですよね。ハンガーで吊るしてるとぺらいように見えて畳むと結構質量を感じます。これをいかに、値下げした分送料を安くするかの戦いのゴングが鳴り響きます。まずは先方に簡易包装の許可、ぎっちぎち梱包の許可を頂きました。1番デフォルトな送料はネコポスで200円でおつりがくる程度のもの。その次は専用の箱を80円ほどで購入して更に送料が370円程するものになってしまいます。頑張れば収まりそうな気がしてならない。送料は安く済ませたい。どうしても譲れない戦いがそこにはありました。そうです、ネコポスにするならA4サイズ、厚さ3センチにする必要があるのです。まずは紐で小さく縛ります。ですがやはりギチギチにしても厚みは消えずむしろボンレスハムのようになってしまいました。いやいやお中元かよ。却下。次はA4サイズの封筒に入るように畳みます。とても美しいとは言えませんがなんとか厚みは抑えられたように思えます。ちょっとキツいけれどもあとは封をして空気を抜けば…とぎゅっと押した矢先、袋は爆発四散しました。紙が布に耐えきれなくなる瞬間を私は初めて見ました。サイズは問題なくとも、封筒の耐久度に問題が出てきてしまいました。こうなりゃ頑丈な封筒にするっきゃない、と捨てられない性格がゆえに集めていたお高めのお店の固めな紙袋を召喚しました。ようは、紙類でありサイズがA4で厚さが3センチならなんでもよいのでしょう?とよくわからない結論に至り紙袋を生成するところから始まりました。端は少し大きめに切って今度は爆発四散しないようにガムテープでぎっちり貼り合わせていきます。ワンピースはジップロックに入れてやりました。空気さえ無ければ勝利確定です。こうして入れ物から手作りしたおかげで無事に私のワンピースはポストに投函されたようで、中身も無事との連絡もあり一件落着しました。次からは封筒にいれても爆発しないようなサイズの出品だけにします。