今まで10年以上yahooオクーションどで出品してきました。そのやりとりの中で世の中いろいろあるなと感じたことを六つほど書き連ねてみたいと思います。
一つ目は世の中の動きが早いことです。送料の改定や今まで使えてサービスが消えて新たなサービスが導入される。
また出品サイト自体のルールが細かくなって登録することが多くなってきたということです。
いつの間にamazonをはじめいろいろなamazonが出回ってきて少し出品をお休みすると浦島太郎になってしまいます。
二つ目は出品時の工夫。いろいろなamazonサイトが出回っていることもあり世の中たくさんの新中古品が出回ってます。価格設定や写真を綺麗にそして色が見た目通りか、魅力的なタイトルや説明文が出せるかも重要になってきて売れゆきが違ってきます。
三つ目はリサーチ。新たなamazonサイトで出品する時はそのサイトの感覚がわかるまでうまくいかないことがありました。yahooオクオンリーからamazonを始めた時はカルチャーショックではないですが、こんなものまでというものが出品されていて意外とサイズなど詳細が書かれていないものが多かったり、メイクの使いかけまで売ってるんだな、、と驚いた記憶があります。
四つ目は梱包。たぶん出品者の方は頭を悩ませた経験があるのではないかと思います。商品の形状にあわせて包装する適当な紙袋やビニールが必要なため普段から気をつけて手元に残しておく必要があります。
また送料をできるだけ抑えたり出品時に提示していたものより少し重くなってしまい送料が余分にかかってしまうことがあります。郵便局に持っていくことが多かったのですが、少しオーバーしてしまう場合には包装紙をギリギリにしてみたり宛名書きを直接書いたりして郵便局に何度も往復することもあり意外と労力がかかりました。
五つ目は送料について。誰でも送料はお安いほうがよいに決まってます。出品側も送料別の時は予め送付方法や送料をお知らせするのですが、それでもこちらの方が安いと指定される落札者がいらっしゃいます。特にあまり競われない商品-人気のない商品ほど落札者から送付指示がある率は高くなります。常識的に無理だろうと思う厚さのものをこれで送れるはずだと指定があったり、電化製品の場合は固定方法まで指示してきて自身はこれで大丈夫だったから送ってほしいと依頼されたこともありました。
厚さのあるものは何センチあり無理だとお断りして諦めてもらえますが、電化製品ご落札の方は粘られ、途中で何かあってもトラブルの原因になると思い、結局こちらが差額分送料を負担する形で送付しました。差額分の送料負担を申し出た時はすぐに承諾していただいたので、今までのやりとりは何だったんだろうと呆気にとられたこともあります。またamazonコンパクト便は箱代がかかるのです。そして使い回しができないため小額ですが送料に入れ忘れ儲けが5円という時もありました。。
六つ目はスカートを落札された方から到着連絡がきた時に他のスカートも欲しい。わたし(出品者)が使用したものがほしいというメールが届いてとても不快な思いをしたことがあります。もちろん頂いた質問をサイトで表示させた上で丁重にお断りしました。直接的な送付だとお互い個人情報もわかってしまうため、amazonに関しては全ての配送で匿名サービスがあるとよいなと思います。
最後に困ったことというより願望ですが出品する側も使わない物を使ってくれる方へという思いから始める方が多いので間に入るサイトは手数料を下げてくれるといいなと思います。長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。