私は、amazonを使って使わなくなった物を売ることでお金に変えようと思い、エアーガンやおもちゃ、アイフォンケースなどを売り1万円以上お金に変えてきました。
イカ釣りがとても好きだったのでエメラルダスという釣竿のメーカーの中では結構人気で少々高い2万円以上の釣竿を持っていました。ものすごく大事にしていたので傷もほとんどない状態でしたがお金がやっぱり欲しかったので売りに出してみたところたくさんの人からコメントがきて2万3千円で購入したいという方がでてきたので承諾しました。
釣竿は、細くて長く衝撃を受けたときすぐ折れそうなものなのでクロネコヤマトに持っていき梱包を頑丈にしてもらうように頼んだところしてもらえず困っていました。
知り合いの方に相談したところ、釣り具屋さんにお願いしたら専用の箱をもらえると聞いたので少し離れた釣具屋さんに行きました。お店には段ボールがたくさん並んでおり
ホッとしていたのですが、お店の人に専用の段ボールがないか聞いてみたのですが現在は商品があまり送られてこないのであげることができないといわれ、もう釣竿を送ることをあきらめようと思ったのですが、購入手続きなどしていたので購入してくれた人がかわいそうなので色んなお店に段ボールが余っていないか聞きに回りました。
しかしやっぱりどこにもなくて段ボールを探してから2時間ほど経ちました。ものすごく疲れたので、私の大好きなおばあちゃんの家に休憩をしに行きました。
するとまさかの、車庫の奥にでっかい段ボールがづらりと並んでいたのです。しかし、釣竿の形の段ボールなどありません。なのでおっきい段ボールをカッターで切り全部開いた状態にして釣竿より少し長いくらいにカットしました。その次に、釣竿を傷つけないように固いダンボールを釣竿にくるくると巻きました。しかし、巻いただけでは上と下が開いている状態なので釣竿が落ちてくるという事態が起きました。なので新しい段ボールを使い最初からすることにしました。釣竿よりももっと長く段ボールを切りくるくる巻くまでは一緒なのですが余分に余った上下の段ボールをくるくる巻いた段ボールの中に畳んでいれて落ちないようにしてガムテープを思う存分に巻き付け固定しました。これで釣竿は傷つかずに購入してくれた方に送れると思い舞い上がったまま再びクロネコヤマトに配送してもらえるように行ったのですが、段ボールでたくさん巻いたので大きくなりすぎてしまい送料は自分が払うという契約でしたのでその段ボールの大きさの送料がかかってしまいました。
なので、もう一度段ボールの巻き方を変えて少しでも送料がかからないようにしたかったのでまず、釣竿にふわふわしている薄い布を巻きその上から2周ぐらい段ボールを巻いてみたら最初の出来より2周りもコンパクトに仕上がりました。これ以上小さくしてしまうと配送の時に釣竿が傷つく可能性があると思ったのでこれの送料で支払うことを決めて3回目のクロネコヤマトに持っていきました長さなどを図ってもらいいくらになるか楽しみにしていました。しかし、残念ながら2回目の送料と全く変わりませんでした。しかし、これ以上は小さくできないし、それよりも段ボール探しや釣竿を段ボールで巻く作業に疲れていたので、諦めました。
2万3千円で売れてもそこから送料代を引いたら利益が1万9千円ほどになってしまったので精神的にも肉体的にもものすごく疲れました。
やっぱりお金を稼ぐことは大変なのだなと改めて知ることができました。それからは、少し安い釣竿などもamazonなどで売ったりしていますがあの時のことから学んで少し安めの金額で商品を出し送料を購入者側負担にして売り自分への負担を少しでも減らしながら売っています。