①子供が小学校高学年から中学校3年生まで使っていた教材をamazonに格安で出品しました。
教材の量が多くて、ダンボール箱3箱分でした。amazonの専用便で発送設定していましたが、実際に売れて発送業者に持ち込んだら、ダンボール1箱分の発送ラベルしか出せないと言われて大慌てしました。慌てて購入者に一旦キャンセルをお願いし、新たに3つに分けて教材を出品して個々に購入してもらい、無事に発送することができました。こちらにとっては、1回の取引で3個口なので、そのまま大丈夫だと思っていましたが、発送業者にしてみれば、そんなことまでわからないということが当時は想像できなかった失敗談です。購入者さんが理解あるいい方だったので、キャンセルとその後の取引がスムーズに進んだのがせめてもの救いです。
②スマホをかざして発票して発送できるシステムで、発送ページの設定を自分が間違ったために、業者に受け付けてもらえなかったこともあります。この時もやり直すために購入者さんに連絡を取り、いったんキャンセルをお願いしました。すぐに連絡が取れる購入者さんの場合はいいのですが、まったく返事が来ない購入者さんの場合は時間も労力もたくさんかかるためとてもストレスがたまりました。そもそも自分のミスなので、その後の取引の時は慎重に確認を重ねてミスをしないように気を付けています。
③定形外の郵便物を発送した際、ちょうど郵便料金の改定直後で間違って前のままの料金で発送してしまったことがありました。発送後に気が付いてJPに連絡を入れましたが、「戻ってきたら料金を足して再発送してください。もしかするとそのまま配達される場合もあります。」と言われたので、購入者さんに不足分の請求が行くかもしれないと心配して、その旨を購入者さんに伝えました。その時は「わかりました」という返事でしたが、実際到着して不足の料金も購入者さんに請求されることはなかったのですが、急に態度が激変して私を非難するメーッセージが届きました。購入者さんの地域のJPに連絡をして、不足分の料金を支払いたいと申し出ましたが、「今回は大丈夫です。次回から気を付けてください。」と言われました。これを購入者さんに伝えたところ、激怒して「ズルイ!不快だ!ちゃんと送料払え!」というメッセージが超長文で届きました。JPの方で大丈夫と言われているのだから購入者さんが激怒しなくてもいいと思う、とメッセージを入れても非難が止まらず、また届いているのに受け取り評価もしてくれず、とても困りました。サイト事務局に相談しても良かったのですが、理不尽な非難であることは明白なので自分でなんとか解決しようと思いました。一晩考えて、購入者さんに「この度はこちらのミスで購入者さんに不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。不快で届いた商品も使いたくないと思います。どうぞ、着払いで返送してください。」というメッセージを送りました。私ができる精一杯の誠意のつもりで書きました。そうしたら、翌日には受け取り通知がありました。返送されず、取引もキャンセルにならなかったので安心しましたが、なぜあんなに激怒されたのか、いまだに不明です。この件以外にも、いわれのないクレームをつけられることがありましたが、あの出来事はトラウマ級でした。今思い出しても血圧が上がりそうです。そして個人的な感想ですが、そういうクレームをつけてくるのは全員女性でした。自分の機嫌が悪いのを他人にぶつけてくるのでしょうか?私には理解できないです。とはいえ、この事件の発端は自分の確認不足が原因なので私も文句が言える立場ではありません。これ以降、ますます慎重に発送作業をするように気を付けています。