amazonでいつも電子機器の関係のものを、よく出品しています。例えば、ワイヤレスイヤホンTT-084 を出品するときに、特に気にするのは、衛生的な部分。
amazonでの同じようなワイヤレスイヤホンの相場を調べて、ありとあらゆる電子機器の値段を調べます。
特に、苦労するのはその調べ作業と、価格帯の相場感覚がつくまでは、徹底的に調べないと売れないということでした。
もちろん、アマゾンや楽天市場で売られている同じ商品についても、こと細かく調べてから、値段をつけるようにしました。

比較的、売れやすいのは、ワイヤレスイヤホンのコードがないもの、ワイヤレスイヤホンの両耳がコードで繋がっている(TT-009、TaoTronicsTT-BH026、TT-BH07 ブラックなど)シンプルで、かつ軽量、持ち運びが便利なものは多いです。
価格帯もそのタイプや機能性によって差があるし、さらに、使用品なのか、それとも新品同様なのか、商品の状態によっても購入される速さは違います。

また、amazonで特に難しい!と思ったのは、配送方法です。
今では「ヤマト便」で、ヤマト運輸と提携していて、匿名配送もできることが多いです。
他には「ゆうぱっく便」で郵便局から発送すると、軽いものは安いけれど、保証がつかないといったデメリットもあります。

amazonを実際に使って見て、ヤマト便を利用したときに、「宅急便コンパクト」にするとQRコードが発行され、それをFamiポートで読み取ってから宅急便コンパクトの箱を80円で購入しなければなりません。
このQRコードをFami ポートで読み取らせる時が、初めてだととても難しい! しかも、分からなくって宅急便コンパクトの箱は無料化と思ったら、
箱は有料… システムが複雑で分かりにくいとったのが、正直な意見です。

また、郵便局から発送できる「ゆうぱっく便」も箱を購入するシステム。
しかし、ファミリーマートのやり方と、ローソンのやり方も異なっているので要注意です。
ゆうパケットを購入して、送る商品を梱包します。ゆうパケットは、ヤマト運輸の宅急便コンパクトよりかはサイズが大きいですが、値段は175円と少し高めです。
ここが混乱しやすいところかと思います。

また、宅急便で送るのか、郵便局から送るのかを考えるとともに、商品のサイズを仮定して、配送の送料を決定しなければなりません。
配送の送料は、ほとんどが出品者の負担にしています。そもそも、発送料を出品者負担にしないと、購入してくれる人も少ないです。
そこは、商品の大きさを調べておいて、配送方法を選ぶ必要があります。

私は、ワンピースを出品して落札されたとき、配送方法をヤマト運輸の「ヤマト便」に設定をしていました。
宅急便コンパクトで送ろうと思っていましたが、ワンピースがふわふわの素材で意外とかさばり、圧縮袋になんとか押しつめて、
無理やり宅急便コンパクトの箱に入れて、ギリギリ送れたという経験があります。

正直、商品の取引が支払いまで済んでいるのに、今更高い配送料にして自己負担するのは嫌なので、ギリギリ詰め込んだ感じでした。
そのことを知らないと、配送料が高くて、せっかく出品したのにマイナスになってしまうなんて事になってしまいます。

また、amazonは特に、出品者の評価が3段階でつけられるシステムがあります。
当たり前ですが、amazonは商品が届かないなどのクレームもあるので、商品を迅速に、丁寧な対応で取り引きできるかも、重要なポイントになります。
対応が遅かったら、評価でマイナスになってしまうので、メッセージや質問には早めに返信する、
商品はできるだけ早めに発送する、早く発送できない場合は、あらかじめ連絡をしておくなど対応が必要だと感じました。